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法人減税に前向き=直嶋経産相、内情で講演(時事通信)

 直嶋正行経済産業相は19日、都内で開催された内外情勢調査会の全国懇談会で講演し、現在の法人税について「高いと思っている」との認識を明らかにした。その上で「日本を成長させるために何が必要かという観点からとらえ直すべきだ」と述べ、減税に前向きな姿勢を示した。
 直嶋氏は、法人税をめぐって、所得税や消費税など税制全般を踏まえた議論にとどまることなく、外資系を含む企業が日本に立地し、経済社会を成長させる効果を考慮する重要性を指摘。「富を稼ぐのは企業との観点から、法人税のあり方を見直すべきではないか」と訴えた。さらに「このことを閣内でも主張しており、理解されてきいてる」と続けた。
 法人税のうち中小企業に関しては、民主党が政権公約(マニフェスト)に掲げた税率11%(現行18%)への引き下げを「できるだけ早期に実現したい」と語った。
 一方、政府として6月末に取りまとめる新成長戦略に関しては、女性の労働力確保の点から幼稚園と保育園を一元運用する「幼保一元化」を「重要な柱」として強調。「縦割り行政の縄張り争いを一日も早く抜け出し、日本の規制のあり方に横ぐしを通す」と述べ、医療・介護を含む規制緩和を通じた経済成長の実現に意欲をみせた。地球温暖化対策を見据えた技術開発、原発や新幹線などインフラ輸出の重要性にも言及した。 

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<スケート>銀の穂積選手が母校訪問 北海道千歳(毎日新聞)

 バングーバー大会で冬季五輪に初出場し、スピードスケート女子・団体追い抜きで銀メダルを獲得した穂積雅子選手(23)が20日、母校の北海道千歳市立青葉中学校(千葉英一校長)を訪問した。

 1、2年生約320人に迎えられた穂積選手は、選手村での食事や同室だった高木美帆選手の話を交え、「何から何まで新鮮だった」と報告。質疑応答では「スピードスケートとは何ですか」という生徒からの問いに「人生そのもの」と応じ、「たくさんの人に支えられて、青葉中時代に夢だった五輪出場がかなった。みんなも目標に向かって頑張って」と後輩を激励した。

 自身もスピードスケートをやっているという生徒会役員の星佳歩さん(2年)から「青葉中全員の誇りです」と穂積選手へ花束が贈られた。穂積選手はこの日、母校の日の出小学校など2校も訪問した。【円谷美晶】

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東京少年少女合唱隊創設者の長谷川新一氏死去(時事通信)

 長谷川 新一氏(はせがわ・しんいち=東京少年少女合唱隊創設者)7日、胃がんのため東京都新宿区の自宅で死去、95歳。札幌市出身。葬儀は29日午後2時から新宿区百人町1の17の8のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で。喪主は東京少年少女合唱隊正指揮者の長女冴子(さえこ)さんと常任指揮者の次女久恵(ひさえ)さん。
 51年に前身の東京少年合唱隊を創設、日本の少年合唱の先駆けとなった。 

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<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」で、死刑が確定した奥西勝死刑囚(84)の第7次再審請求に対し、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は5日付で、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定(06年)を取り消し、高裁に審理を差し戻す決定をした。事件発生から半世紀近くを経て、高裁で改めて再審を開始すべきかどうかが審理されることになった。

 事件の6日後に逮捕された奥西死刑囚は、捜査段階で自白したとされるが、公判で否認に転じた。津地裁は64年に「自白は信用できない」として奥西死刑囚に無罪を言い渡したが、2審の名古屋高裁が69年に逆転有罪の死刑とし、最高裁が72年に上告を棄却して確定した。

 7度目の再審請求に対し、名古屋高裁が05年に請求内容を認めて再審開始を決定したが、高裁の別の部が06年に決定を取り消したため、弁護側が特別抗告していた。【伊藤一郎】

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<窃盗>ガソリンスタンドで金庫破り 700万円盗まれる(毎日新聞)

 1日午前0時40分ごろ、さいたま市南区太田窪のガソリンスタンド「JOMO ペリオ円正寺ステーション」で防犯装置が作動し、警備会社から110番があった。埼玉県警浦和署員が駆け付けたところ、事務所入り口の扉がバールのようなもので壊されており、数日分の売り上げの現金計700万円が入った金庫2個が盗まれていた。同署が窃盗容疑で調べている。

 同署によると、31日午後10時15分ごろにガソリンスタンドの男性店長が事務所に施錠し、店を出た際には異常はなかったという。

 金庫は重さ100キロ、高さ1メートル、横80センチ、奥行き80センチと、重さ40キロ、高さ50センチ、横60センチ、奥行き60センチの2個。【西田真季子】

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